ホームページを制作する上で、非常に重要になってくるデータベースとの連動をご説明いたします。
データを何のために蓄積するのか、また蓄積したデータをどう活かすのか、その活用がデータベースです。
データベース連動型(動的なホームページ)サイトの説明
データを蓄積するということ
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仮に皆さんがショッピングサイトで商品を購入したとしましょう。
それらの情報は、いったいどこに行ってしまうのか?
賢明な皆様ならもうお解かりになられたと思います。
そう、この情報もデータベースへと蓄積されるのです。
このことで、過去から現在まで、どのお客さんが、いつ、何を購入したかというデータが蓄積されるわけです。
おそらく「現地に行って、パッと買った方が早いじゃないか」という意見も出てくるでしょう。
確かに、そういった考えも出来ますね。
そういう場合には、前述の検索と同じようにアナログに置き換えてみましょう。
デパートのレジで1000人並んだ場合
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仮に、
1日1000人のお客さんがショッピングを楽しむデパートがあったとしましょう。
そのデパートは、全ての商品を家まで発送してくれるサービスを実施しています。
商品購入後に、お客さんの氏名や住所を聞いていくわけです。
また、店員は10人いると仮定します。
デパート開店後、お客さんは購入する商品を選びレジへと並ぶことでしょう。
さて、ここからが問題です。レジに並んで手続きが完了するまでにどれぐらいの時間を要するのか?
工程としては、
- レジに並んで順番を待つ
- 店員が商品の値段などを確認する
- 商品の清算をする
- その商品専用の発送状をレジから印刷
- お客さんが、発送状を書く
- 発送状を確認して終了
イメージとしては、お中元・お歳暮などをデパートに依頼する時と似ていると思います。
非常に効率よくレジ作業をしたとして、一人のお客さんに対して「10分」掛かると仮定します。
店員は10人いるので、一人の店員に対して、100人のお客さんを相手にします。
それを計算してみると・・・・
100人 × 10分 = 1000分
1000分 / 60分 = 16.6時間
上記のような計算が成り立ちます。
朝10時に一人目のお客さんのレジが始まったとしても、最後のお客さんは午前2時に終わるわけです。
まぁ、普通に考えて無理があります。
店員さんも16時間立ちっぱなしの働き尽くめというわけにはいかないので、3交代制でまわしていくような感じでしょうか?
お客さんも店員さんも、非常に大変です。
次のページでは、データベースで置き換えた場合をご説明いたします。
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動的なホームページ(データベース連動型)
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プログラムとデータベースを組み合わせ、ページ内容の更新などを自動で行うようなサイトのことを指します。
ホームページを公開した後は管理サイトが用意され、Webの知識がまったく無くとも、社内でサイトの内容を変更することが出来ます。
【 ホームページ制作の概要 】
| サイト概要 |
内容の変更が頻繁にあるサイト。またはショッピングサイトや会員サイトなど、プログラムが必要なサイト。 |
| メリット |
WEBの知識が無くても情報を登録、変更、検索する事が出来ます。ひとつのアプリケーションとも言えます。 |
| デメリット |
静的なサイトと違い、制作料金が高くなりがちです。 同時にサーバレンタル料も高くなります。 |
| 利用シーン |
内容変更が頻繁にあるサイト ショッピングサイト、会員サイトなど |
| 制作料金 |
800,000円 ~ (規模に応じて応相談) |
制作のお問合せ
制作実績
WEBコンテンツの制作
下記の4つの内容から、実際の制作を行ってまいります。
- コンテンツの種類
- サイトの方向性
- ホームページに掲載する内容
- サイトを設置するサーバ
制作の流れ
- 制作のお問合せ ( お問合せはこちらからお願いします )
- 制作の打ち合わせ ( メールまたは、お伺いして打合わを行います )
- 見積もり提出 ( 制作内容で変わります。目安は制作料金をご連絡ください )
- 正式発注 ( 発注書を頂き、制作に入ります )
- 制作完了と設置 ( 制作完了後、サイトの設置まで行います )
※ 弊社で
レンタルサーバもご用意しております。
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