ホームページを制作する上で、非常に重要になってくるデータベースとの連動をご説明いたします。
SEOだけを重視するサイトだけでは、見る側(お客様)にとってインターフェースが使いづらいものになる事が多いです。商品点数が多いものを効率的にアピールするには、データベースとの連動は欠かせないファクターとなります。
データベース連動型(動的なホームページ)サイトの説明
そもそもデータベースって何の役に立つの?
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データベース連動型とは、その言葉のとおりホームページの内容をデータベースに蓄積して、リアルタイムに内容を変えていくようなシステムです。
・・・とは言っても、ピンと来ない方もおられることでしょう。
そもそも、それが何の役に立つのか解りにくいと思います。
解りやすいところで、オンラインショッピングサイト等が良い例です。
ショッピングサイトのほとんどは、便利な機能である「検索」が付いています。検索機能さえあれば、何百点何千点もある商品データから、欲しい商品を瞬時に見つけ出すことが出来ます。カタログ本のように一枚一枚めくって1つの商品を探すのではなく、コンピュータに蓄積されたデータ郡「データベース」が代わりに探してきてくれるのです。考えてみると凄いことですね! この凄さを実感するためには、アナログに置き換えてみると解りやすいと思います。
データベースの基本、検索!
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では、早速アナログに置き換えて考えてみることにしましょう。
例)
「 赤色の2段折りたたみ傘 」を、主要なブランド全てから探し出したい。
とした場合、どうなるでしょうか?
おそらく、部屋いっぱいに何百何千冊と言うカタログを積み上げて、まずは傘のページに付箋を貼る作業から始まります。その後で、赤い傘だけをチョイスして、かつ2段折りたたみを見つけていく・・・・。とても気の遠くなる作業です。1冊100ページ近くもある何百冊というカタログに目を通すだけでも、1日では終わらない作業でしょう。
そんな恐ろしく気の遠くなる作業を「データベース」を使えば、
「 赤色 」 「 傘 」 「 2段折りたたみ 」
の3つの単語で問いかければ、何万件ものデータから瞬時に探し出すことができるのです。
お店でショッピングを楽しむの事は非常に楽しいことです。ですが、せっかくコンピュータを使うのであれば、こうでなくてはいけませんね。
データベースの凄いところは、検索だけではありません。データを蓄積出来るところも大きなポイントです。
次のページでは、その蓄積のことについてご説明いたします。
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動的なホームページ(データベース連動型)
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プログラムとデータベースを組み合わせ、ページ内容の更新などを自動で行うようなサイトのことを指します。
ホームページを公開した後は管理サイトが用意され、Webの知識がまったく無くとも、社内でサイトの内容を変更することが出来ます。
【 ホームページ制作の概要 】
| サイト概要 |
内容の変更が頻繁にあるサイト。またはショッピングサイトや会員サイトなど、プログラムが必要なサイト。 |
| メリット |
WEBの知識が無くても情報を登録、変更、検索する事が出来ます。ひとつのアプリケーションとも言えます。 |
| デメリット |
静的なサイトと違い、制作料金が高くなりがちです。 同時にサーバレンタル料も高くなります。 |
| 利用シーン |
内容変更が頻繁にあるサイト ショッピングサイト、会員サイトなど |
| 制作料金 |
800,000円 ~ (規模に応じて応相談) |
制作のお問合せ
制作実績
WEBコンテンツの制作
下記の4つの内容から、実際の制作を行ってまいります。
- コンテンツの種類
- サイトの方向性
- ホームページに掲載する内容
- サイトを設置するサーバ
制作の流れ
- 制作のお問合せ ( お問合せはこちらからお願いします )
- 制作の打ち合わせ ( メールまたは、お伺いして打合わを行います )
- 見積もり提出 ( 制作内容で変わります。目安は制作料金をご連絡ください )
- 正式発注 ( 発注書を頂き、制作に入ります )
- 制作完了と設置 ( 制作完了後、サイトの設置まで行います )
※ 弊社で
レンタルサーバもご用意しております。
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[ WEBコンテンツ/ホームページの制作実績 ]